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図面集やパンフレットを参考にし間取や仕様、設備を確認してください。
地盤や基礎工事についても「地質調査書」や「設計図書」などをもとに建設地の地盤や地質、基礎工事などの説明もしてもらいましょう。
詳しい販売担当の方または、設計担当(1級建築士)の説明が望ましいと思います。
また、建物にもいくつかの種類があります。代表的には次のようなもの。
1.鉄筋コンクリート造(RC造)
小規模や住宅地系のおおよそ7階建て以下の中低層マンションに多くみられます。 例えばこちら
2..鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)
商業地系の高層や大規模で階数が上記以上。また、超高層の一部等で多くみられます。
これらは、全体的な規模などによって使い分けられているケースが多いのでどちらがいいとかの問題ではありません。商業地系の高層か、住宅地の中低層かは、お好みによります。
モデルルームでは、上下階の音や生活音の確認ができません。できれば床のコンクリート「スラブ厚」は、なるべく厚い方がよいでしょう。
当社企画の物件は最低20センチ以上を確保するようにしています。また、最近はほとんどの床仕上げがフローリングです。これも、基準がありL45等級の二重床が望ましいです。図面集等で確認でき、断面の模型などが展示されていれば、説明をしてもらい理解することも大事です。
ただし、購入後のマナーや住まう方のモラルが一番重要です。特にシングル女性の場合、周りの居住者がファミリー世帯ばかりだと、暮らし難いという場合もあります。建築される立地も大事ですが、購入する際マンション全体の企画されたコンセプトをよく検討確認する必要があります。
やはり、自分と同じライフスタイルを持つ世帯が多いほうが、暮らしやすく、快適に過ごせるのは間違いないでしょう。
当社の企画するプラーティノシリーズは、そのようなシングル女性のライフスタイルにあわせ戸数も50戸以下にし、コンセプトや間取りが1LDK+クローゼットルーム(3帖以上)を確保し、さらに収納割合を10%以上にし女性を最も意識したプランが80%以上を占めるマンションになっています。企画の段階から誰に買って頂くためのものかなど、はっきりと購入者の層を分けてプランニングしているマンションを選択することが重要です。
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